カンポットペッパー農園『Sothy’s Pepper Farm』の行き方
完結編~プノンペン→ケップ『Sothy’s Pepper Farm』~

カンポットの海 ブログ

カンポットのカニのモニュメント
 今回は前回の続きです。前回はプノンペン空港からプノンペン市街までの路線バスでの行き方のご紹介でした。
 今回は、プノンペン市街からケップまでの行き方をご紹介します。

ホワイトニング

ホワイトニングの様子

 紹介の前に、プノンペンに来たら是非皆さんに行ってほしいところの紹介をしたいと思います。
それはホワイトニングができる「Laser White Smile」という歯医者さんです。なぜかというと、
しっかりとしたホワイトニングの機械を使用しているのにたったの20分15ドルだからです。日本だと10,000円前後すると思うのでかなりお得。
 その歯医者さんが以前のあった場所になくて、自分の記憶が間違ってたのかとかなり周りを探しましたが見つけることが出来ず、
電話すると移転したので、facebookのメッセージから所在地を送ってもらいました。
私が行ったときは、facebookも以前の所在地なっていたのですが、今は改善されているようですね。
念のため簡単に場所を説明しとくと、オーストラリア領事館の横の、かなり大きなショッピングモール?の15階51号室です。
 移転する前はもっと安くて、初回は30ドルで、2回目より使える割引チケットをくれるのですが、
そのチケットを見せるとホワイトニングがたったの5ドルでした。
ちなみに、ホワイトニングする前に15ドルほどでクリーニングが出来るんですが、しない方がいいです。
技術が低くて、かなり痛いし、血が出ました…。行く前に歯をしっかり磨けば大丈夫でしょう。

facebook リンク https://www.facebook.com/LaserWhiteUSA/

バスの手配

 ここからが本題ですね。私が使用したバスは、「Champa Express」とういところ。
セントラルマーケットをもう少し北に行ったところにあります。
ホテルでバスを予約しようと思ったら、私が行った時期がちょうどクメールニューイヤーの時期で、バスがいっぱいと言われたので、
セントラルマーケットの観光なども兼ねて、自分でバスのチケットを購入しに行きました。
値段もクメールニューイヤーの都合上、少しお高めな10ドルでした。同乗した女性グループは、ホテルでチケットを15ドルで購入したらしく、
かなり悔しがってました。(笑)
 運がよければ、当日のチケットもとることができます。
↓↓↓バス会社の場所 ネットやGoogleで調べて出てくるとこと場所が少し変わってるので注意

プノンペンからケップまでの道のり

カンポット乗り換え場所
↑↑↑カンポットの途中の乗り換えバス停

 バスの時間が朝の7時だったので、念ため早めの6時30分ごろにバス停へ行き、私のバスを待っていました。
予約の時に、係りの人にビックバス(日本で言う普通の観光バス)かどうか聞くと、ビックバスであると確認が取れていたので、ビックバスが来るまで待っていました。
以前、ミャンマーで定員オーバーのバンに乗せられて、12時間ほど窮屈な態勢を強いられた苦い経験があるので、念のため確認しました。
 しかし、バスの時間前にいきなり呼ばれ、これに乗れと言われたものがバンだったので、かなりショックでした。
ミャンマーの思い出がフラッシュバックしました。ミャンマーの時もビックバスか確認したのに、結局バンだったので…。
外国のバス事情ではきっとよくあることですね。今回は女性4人グループだけで、バスの中がすかすかだったのが幸いです。

↓↓↓バンに同乗していた女性グループ

同乗した女性グループ

 乗車人数が多くなかったので、広々と席を使っていると、道の途中で同じ方面へ行く人を少しずつ乗せて行くのでひやひやしてましたが、バンがそこまでパンパンにならなかったので良かったです。
しかし、やっぱり日本の道路みたいに綺麗に舗装されてないので、うたた寝することすらできませんでした。
途中1回の休憩をはさみ、お昼の2時頃にカンポットのバス停へ到着し、ここでバスの乗り換えをすると言われしばしば待つことに。するとトゥクトゥクが着て違うバス停へ行きそこで、1時間ほど待ちました。
ちょっと不安でいたが、同乗していた女性グループの人が英語で優しく教えてくれました。その人たちもクメールニューイヤーの休日を使い、ケップへ旅行に行く途中だったそうです。
 途中のバス停からはビックバスで約1時間ほどで、ケップまで着き、自分の宿の近くで降ろしてもらいました。女性グループも途中下車し、もし何も言わなかったら、どこまでも連れて行かれそうな雰囲気だったので。(笑)

結局ホテルに着いたのは午後の4時ごろで1泊し、翌日にSothy’s Pepper Farmへ訪問しました。

Sothy’s Pepper Farmへ

カンポットペッパー農家

 ケップからSothy’s Pepper Farmはすぐそこで、路線バスなどがないので、トゥクトゥクかレンタルバイクで行くしかないです。
私はトゥクトゥクを使用し、往復18ドルでいきました。トゥクトゥクは前日に道路で見かけたトゥクトゥクの兄ちゃんに明日朝8時にホテルまで来てと言ったら、ちゃんと来てくれました。
 Sothy’s Pepper Farmは胡椒農園のツアーガイドもしているので、是非一度行ってみてください。
ガイドは英語と、ドイツ出身のノルベルトがいる場合は、ドイツ語と日本語、さらにたまにフランス人のバイトの方がいる時は、
フランス語でのガイドをしてくれます。
私が訪れた時は、翌日にフランス人の団体旅行客の予約があり、フランス人の方がいました。
 すごくみんな親切で色々説明してくれるので、勉強になりました。

カンポット観光

カンポットの市場
日焼け跡

 翌日、レンタルバイクを借り、少しカンポット地方を観光したのですが、写真をみるとわかると思いますが、かなり日差しが強く腕がめちゃくちゃ痛くなりました。もし行くとしたら、薄い長袖を持参するのがおすすめです。

 ケップの大きな市場に行くと、捕れたてのカニやエビなどの海鮮を、そこで生の胡椒と一緒に調理してくれますのでおすすめです。ただ素手で食べないといけないですが、それも旅の思い出としては良いでしょう。

 海沿いに屋根付きのベンチがあり、ハンモックのレンタルがあるのでそこで本を読みながら少し休憩しました。すごくのんびりした空間で涼しくて、時間に余裕がある場合はおススメです。バイクに乗った人がアイスを売りに回ってくるので、それも食べました。

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